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薬剤師と登録販売者の違い

薬局やドラッグストアでは、薬剤師の他、多くの登録販売者が勤務しています。
登録販売者の資格を持っていると、薬剤師と同様に、一般用医薬品を販売することができます。
薬剤師は、全ての医薬品を販売することができますが、登録販売者は、第2類医薬品と第3類医薬品に限り販売することができます。
登録販売者は、正社員・契約社員・パート・アルバイトなど、働き方が選べる点でも薬剤師と同様です。
薬剤師と登録販売者のどちらを目指すかで悩む人も多いようですが、転職を考えた場合、薬剤師は病院や企業に勤務する他、治験コーディネーターとして活躍するなど、様々な道がありますが、登録販売者は、主な職場である薬局、ドラッグストアへの転職になります。

薬剤師の需要について

薬剤師はドラッグストアや調剤薬局、病院、企業での医薬品開発など、働く場所や地域の需要の関係によって年収に差があります。
その都道府県に薬学部があるか否かも関係していて、薬学部がない地域は人材が不足していることが多いのが現状です。
必然的に不足している地域では需要が高くなるため、年収もその分増える傾向にあります。
また、薬学部のカリキュラムが4年制から6年制へと変更になってから、2010年と2011年の2年間は新卒薬剤師が存在しませんでした。
そのため、どの職場も新卒の求人集めに必死であったと言えます。
その影響によっても薬剤師の需要は大きいと言えるでしょう。
様々な職場がある中でも、病院の求人は人気があり飽和状態になっています。

薬剤師転職


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